インフルエンザ速報

こちらではインフルエンザの感染経路や予防するためのグッズやアプリなどを紹介します。

インフルエンザウイルス

インフルエンザ感染後の感染力について

インフルエンザに感染していると分かるのは発症していると分かるのは、高熱などの症状が出てからです。その為潜伏期間については自分が感染しているかどうかというのは当然分からないため、外出などもしていたりします。気づいていなくても感染力は凄まじいもので、くしゃみやせきなどをしたときの飛沫を浴びたり、または浴びなくても空気中にウイルスが飛散してしまうと、それに触れたり吸い込んだりした人も同じように感染してしまう確率が高くなります。それほどインフルエンザの感染力は強いのです。

実際に感染した場合、8時間ほどの経過では100個ほどのウイルスも、その2倍の16時間後には一万個、24時間後には100万個にまでインフルエンザのウイルスは増加しています。増殖速度も極めて速いので、感染したときの潜伏期も短いと言われていますが、このようにしてあっという間に他の人にもうつってしまうので、感染力の高さから地域的にインフルエンザになってしまうところも多くなります。

インフルエンザの症状自体はほぼ風邪に似ていますので、最初はあまり気がつかない人も多いです。けれども急激に高熱が出たりしますので、そこでかかっていたのだろうかと思いながら病院で診てもらって、陽性反応が出て薬を飲んだりし始めることになります。潜伏期はまだそれほど感染力はないのですが、症状が出ている状態になると他の人にもうつりやすくなります。外出なども控えてとにかく安静にして治療をしていきましょう。予防接種が始まる時期になれば、なるべく早めに受診をしておく事も大切です。人にううつさない事も大切ですが、人からもらわないということも念頭において早めの対策をしていきましょう。